酵素スムージー 手作り

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【酵素スムージーの手作りレシピ】作り方もダイエットもすごく簡単!

手作り酵素スムージー

 

世間では酵素ダイエットが流行っていて、酵素ドリンクや酵素サプリなど、いろんな酵素食品が販売されています。

 

その中でも、酵素スムージーが置き換えダイエットやファスティングに良いらしいですが、いざ市販の商品を見てみると意外とお値段が……。

 

「市販されている酵素スムージーって、自分で作れないの?」と思ったので、スーパーで材料を買って実際に作ってみました。

 

書いてある通りに作れば簡単に完成するので、あなたも良ければチャレンジしてみてください。

 

酵素スムージーのダイエット効果

作り方の前に、少しだけ酵素スムージーのダイエット効果について解説します。

 

簡単にまとめると、酵素スムージーは、

  • 酵素の力で代謝アップ
  • 食物繊維で食べ過ぎ防止

の2つの働きによってダイエットをサポートしてくれます。

 

野菜や果物に含まれる酵素を摂取すると、私たちの体はカロリーを上手に消費できる体質になっていきます。

 

同じ運動や食事制限をしていても、痩せやすい体になるということですね。

 

また、食物繊維は腸を刺激して、満腹感を与えてくれます。

 

間食に酵素スムージーを飲むことで食べ過ぎを防いだり、置き換えダイエットやファスティングの空腹感を紛らわせることができるのです。

 

摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やすことで、体の脂肪がガンガン燃えていくということですね。

 

酵素スムージーの材料と道具

手作り酵素スムージーの材料

 

ここからは、実際に酵素スムージーを作っていく様子を写真付きで紹介していきます。

 

今回、材料として用意したのは、

  • リンゴ2個
  • カットパイナップル4切れ
  • 豆乳

です。リンゴに含まれる食物繊維は便秘解消に効き、パイナップルに含まれるビタミンB1は酵素の働きを助けてくれます。

 

作った後で気付いたのですが、1人前を作るだけならリンゴ1個とパイナップル2切れくらいで大丈夫でした。

 

豆乳には大豆イソフラボンという女性ホルモンに似た働きをする成分が入っているので、痩せながら肌質改善も期待できちゃいます。

 

ハンドブレンダー

 

混ぜるための道具はamazonで買ったハンドブレンダーを使いました。

 

箱はこんな感じです。1台で『つぶす』『混ぜる』『きざむ』『泡立てる』『砕く』の5つができる優れものです。

 

ハンドブレンダーの中身

 

箱を開けて中身を出した写真です。

 

機械の先につけるパーツを変えることで、機能が変わるみたいですね。

 

今回は細長い棒の先にキャップみたいな部分がある『混ぜる』用のパーツを使っていきます。

 

酵素スムージーの手作りレシピ

カットしたフルーツ

材料と道具の用意もできたので、いよいよお料理スタートです。

 

まずは、先ほどのリンゴとパイナップルを包丁で一口サイズに刻んでいきます。

 

サイズが大きすぎるとなかなか混ざらないので、頑張って小さく刻みました。

 

手作り酵素スムージーの準備

 

細かく刻んだフルーツを、混ぜるための容器の8割くらいの高さまで入れていきます。

 

全部は入りきらなかったので、とりあえず半分だけ入れてみました。

 

豆乳はキッコーマンさんの調整豆乳を使っています。

 

手作り酵素スムージーの作っている途中

 

豆乳を容器の半分くらいまで入れて、いよいよハンドブレンダーを始動!

 

この角度からは見えないですが、先っぽに付いている刃が回転して果物を刻んでくれます。

 

酵素は熱に弱いので、速度調整ができるブレンダーなら低速でゆっくりと混ぜることがポイントです。

 

手作り酵素スムージーが完成

 

完成!

 

美味しそうですね~。リンゴとパイナップルと豆乳が混ざった、良い感じの色をしています。

 

写真ではわかりにくいですが、けっこうドロッとしています。

 

さっそく飲んでみましょう。気になるお味は……?

 

美味しい!

 

舌触りはざらっとしていて、食物繊維が豊富に含まれていることを実感しました。

 

コップ1杯でけっこうお腹いっぱいになったので食べ過ぎ防止にも良さそうです。

 

作り方のコツ・ポイント

 

実際に酵素スムージーを作って気付いたコツやポイントは、

  • 氷を入れて混ぜると美味しい
  • 材料は思ったより少なくてもいい
  • ハンドブレンダーは洗いやすい

の3つです。

氷を入れて混ぜると美味しい

材料が余ったので、2回目は氷を入れて混ぜてみました。氷は冷凍庫で作った普通の四角い氷です。

 

ブレンダーやミキサーによっては、固いものを混ぜないように注意書きがしてある場合があるので、注意書きをよく確認しましょう。

 

作ったスムージーは、氷を入れなかった1回目と比べると冷たくて美味しかったです。

 

細かい氷が口の中でシャキシャキしてシャーベットを食べているみたいでした。

 

しかし、冷たい飲み物は体を冷やしてしまうので、せっかくのスムージーの栄養素の効果が半減してしまうというデメリットもあります。

 

ぬるいスムージーが飲みにくい方にはおすすめの工夫ですが、本格的に酵素ダイエットをしたい方は頑張って常温で飲みましょう。

材料は思ったより少なくてもいい

今回は、リンゴ2個とパイナップル4切れで、コップ10杯分くらいできました。

 

酵素スムージーは冷蔵庫で保管できますが、1日経つと極端に味が落ちてしまいます。

 

美味しく飲めるのは数時間程度なので、朝作ったものはその日のうちには飲み切りたいです。

 

一人で1日コップ3杯分飲むとするなら、リンゴ1個とパイナップル2切れくらいで作れば良かったですね。

ハンドブレンダーは洗いやすい

酵素スムージーを作るためには、ミキサーやハンドブレンダーなどの道具が必要です。

 

今回はamazonで購入した『ハンドブレンダー iSiLER』を使いましたが、先端部分を外して洗えるので後片付けがとってもラクチンでした。

 

酵素スムージーは毎日作って、毎日飲むことがダイエットに効果的なので、道具を購入するときはお手入れのしやすさも重視したほうが良いですね。

 

酵素スムージーの飲み方

酵素スムージーでダイエットをするなら飲み方も大切です。

 

飲み方を間違えていると、せっかく作ったスムージーの効果が半減してしまいます。

 

ダイエット効果を最大限発揮するための飲み方のポイントは、

  • 常温で飲む
  • ゆっくり噛んで飲む

の2つです。詳しく見ていきましょう。

常温で飲む

酵素スムージーは常温で飲むのがおすすめです。

 

氷を入れて作るところでもお話しましたが、冷たい飲み物は体に良くありません。

 

内臓が冷えて栄養の吸収の妨げたり、冷え性の原因になったりします。

 

冷蔵庫で保管していたものを飲むときは、しばらく部屋において温まるのを待ちましょう。

 

どうしても常温で飲むのが苦手な方は、冷蔵庫で保存している果物や野菜を材料にするとひんやりとしたスムージーを作ることができますよ。

ゆっくり噛んで飲む

酵素スムージーは食べるようにゆっくり噛みながら飲むのがおすすめです。

 

ジュースやお茶のような液体ではなく、おかゆのような流動食として食べるということですね。

 

口の中で噛むことによって唾液と混ざって消化しやすい状態になるので、栄養素の吸収効率を上げることができます。

 

また、顎を動かすことにより食事をしている感じがして、空腹感を紛らわせることもできます。

 

朝忙しい方は『ながら飲み』をしてみましょう。

 

着替えながら、出かける支度を整えながら、といったように時間をかけてゆっくりと飲むことで、満腹中枢が刺激されて、少ない量でも満腹を感じられるようになります。

 

酵素スムージーにおすすめの材料は?

野菜

 

今回はリンゴとパイナップルを使った酵素スムージーにチャレンジしましたが、他にはどんな材料が良いのでしょうか?

 

ダイエット効果が高い野菜やフルーツをいくつか紹介します。

フルーツ編

材料にフルーツを使うと甘くて美味しい酵素スムージーが出来上がります。

 

ビタミンが豊富なので美容にもいいのですが、入れすぎると糖分の摂り過ぎになってしまうので、1種類~2種類程度に抑えることがポイントです。

 

酵素スムージーにおすすめのフルーツは、

  • キウイ
  • バナナ
  • オレンジ

の3つです。特に、キウイはビタミンCがみかんの約2倍含まれているのでおすすめです。

 

食物繊維やビタミンEが豊富なのも特徴で、美容に効果的で腹持ちの良い酵素スムージーを作ることができます。

野菜編

材料に野菜を使うと栄養バランスの整った酵素スムージーが出来上がります。

 

フルーツよりも糖質が少ないのでダイエットには向いていますが、苦みが出たりするので飲むのは大変かもしれません。

 

酵素スムージーにおすすめの野菜は、

  • ほうれん草
  • 小松菜
  • 水菜

の3つです。

 

葉野菜には、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれているものが多いです。

 

ビタミンB群は補酵素として酵素の働きを助けてくれます。

 

【酵素スムージーの手作りレシピ】まとめ

酵素スムージーの手作りレシピと、実際に作ってみて気が付いたことを紹介しました。

 

手作りなら果物や野菜などの色々な材料を試せるので、飽きずにダイエットを続けることができそうです。

 

お料理感覚で出来ちゃうので良かったらあなたも作ってみてはいかがでしょうか?